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外壁塗装をする季節はいつが良い?|横浜の業者が紹介 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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外壁塗装をする季節はいつが良い?|横浜の業者が紹介

外壁塗装をする季節はいつが良い?|横浜の業者が紹介

そろそろ外壁塗装工事を依頼しようとしている皆さん。
外壁塗装に向いている季節とそうでない季節があることをご存知でしょうか?
今回は、至急の工事を必要としていない方へ向けて、外壁塗装をするのにおすすめの季節をご紹介します。
 

●外壁塗装に向いている季節

・春(4月~5月)
空気が乾燥しているので、塗料が乾きやすいです。過ごしやすい気温なので、施工者も快適に作業をおこなうことができます。

・秋(9~11月)
春と同様に、気温や湿度が施工に適しています。ただし、台風による工期の延長の可能性があります。

春や秋は、天候に大きく左右されることが少ないのが最大のメリットになります。それゆえに塗装業界の繁忙期であり、平常時に比すると施工金額が高くなる傾向にあります。
 

●外壁塗装にあまり向いていない季節

・冬(12月~3月)
まず、気温が5度以下のときは塗装作業をおこなうことができません。
水性塗料は乾燥されずに凍ってしまうので、密着不良を起こし、後々剥がれる原因になります。
また、塗装は3回以上重ね塗りをしますが、その際は1回ずつ乾燥させなくてはなりません。
冬は、この乾燥にかかる時間が長くかかり、工期が延びることがあります。

・夏(6月~8月)
初夏すなわち梅雨の時期は、雨による工期の延長が発生しやすいです。
というのも、雨の中で塗装作業をすると塗料が薄まったり、流れ出したりしてしまうからです。
真夏は気温が高いなかで窓を閉め切っておかなくてはならないのがお客様側のデメリットになります。
同様に、施工者側も暑さとの戦いです。特に屋根は60度を超えるなど、日中は熱くて登れない時間が続きます。

冬や夏は、厳しい気候条件が悩みの種になります。
一方で12月から3月は閑散期であり、施工日の調整がしやすい・施工金額がやや低くなる傾向にあるというメリットもあります。
 

●ご注意

塗装をするうえでの季節の向き不向きがあるのは本当ですが、だからといって向かない季節には塗装ができないというわけではありません。
温度5度以上、湿度85%以下という基準さえ満たしていれば、施工管理がしっかりできる業者であれば、年間を通して塗装可能です。

・雨漏り ・大きなひび割れ
特に、以上のような症状がある方は、季節に関わらず一刻も早く外壁塗装をおこなうべきです。
季節の話はいったん忘れて、できるだけ早く業者へ相談することをおすすめします。
 

●まとめ

以上、外壁塗装におすすめの季節とそうでない季節をご紹介しました。
緊急の施工を必要とする場合は少ないので、どの季節に外壁塗装をおこなうかはあなた次第です。
決定の際に参考にしていただければ幸いです。


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