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屋根の防水工事をメンテナンスするタイミング|横浜の業者が紹介 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の防水工事をメンテナンスするタイミング|横浜の業者が紹介

屋根の防水工事をメンテナンスするタイミング|横浜の業者が紹介

屋根の防水工事は残念ながら永遠モノではありません。
劣化の程度を見て、適度なタイミングでのメンテナンスが必要になります。
しかしながら、「いつメンテナンスを行うべきかがわからない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな方のために、屋根の防水工事を行うべきタイミングをご紹介します。
 

●耐久年数から見たタイミング

防水工事とひとくちに言っても、その施工内容の種類はさまざまです。
前回どのような防水工事を行なったかにより、ある程度の耐久年数を知ることができます。
 
・【FPR防水】耐久年数10年~13年
・【ウレタン防水】耐久年数10年~13年
・【アスファルト防水】耐久年数17年~25年
・【ゴムシート防水】耐久年数13年~15年
・【塩化ビニールシート防水】耐久年数13年~15年
・【アクリル樹脂防水】耐久年数5年~8年
上記の耐久年数を過ぎている場合は、防水効果が薄れてしまっている可能性が大きいので、防水工事を検討することをおすすめします。
 
●防水工事が必要なサイン

上記の耐久年数は、各製造業者が「新築に塗ったとき」を想定して算出したものであり、実際に使用した場合とは多少の差異が生じてしまいます。
例えば、海岸沿いの建物であれば潮風の影響を受けていたり、日当たりの良い場所にある建物であれば紫外線の影響を強く受けていたりすることで劣化が早くなります。
 
このように、環境要因も耐久年数に大きく寄与するので、個別に検討する必要があります。
以下に、建物の防水工事を必要とするサインの例を挙げます。
 
・塗膜の剥がれや膨らみがある→劣化により防水効果が落ちています。
・藻や苔が生えている→すでに水分を多く含んでいる可能性があります。
・表面にひび割れがある→水分が侵入する恐れがあります。
・ドレン(排水機構)にサビがある→防水性能が低下しており、雨漏りの可能性があります。
 
これらのサインが見受けられたときは、防水工事をおこなうべきタイミングであると言えます。
あなたの住まいが劣化のサインを出していないか、チェックしてみましょう。
 

●まとめ

以上、防水工事のメンテナンスを行うべきタイミングをご紹介しました。
日常生活においてはっきりとした異常をまだ見つけていなくても、前回の施工から10年ほど経過していたら、一度ご自身で確認したり業者に相談したりするのがおすすめです。
快適な暮らしを続けていくために、タイミングを見て点検やメンテナンスをしましょう!


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