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屋根の防水工事は絶対必要!やらなきゃどうなる?|横浜の業者が紹介 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の防水工事は絶対必要!やらなきゃどうなる?|横浜の業者が紹介

屋根の防水工事は絶対必要!やらなきゃどうなる?|横浜の業者が紹介

「屋根の防水工事って必要なの?」
水分が建物に与えている影響は目に見えてわからない場合もあるので、危険性が把握しにくいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、防水工事の必要性と工事内容をご紹介します。
 

●防水工事が必要な理由

建物の内部に水が入り込むと、建物の耐久力が低くなってしまいます。
これが防水工事の必要な理由ですが、単に「建物の耐久力が低くなる」といっても、防水工事を怠ることで具体的にどのような現象が起こるのかは想像がつきにくいと思います。以下にその例の一部を挙げます。
 
1. 雨漏りの発生
もっとも想像しやすいのは部屋の中での雨漏りでしょう。
壁や床、家具に染みができてしまい、見た目の美しさが損なわれてしまいます。
 
2. 菌やカビの繁殖
建物内部に浸透した水分により、菌やカビが発生します。
腐朽菌と呼ばれる菌は、含水率が一定を超える木材に繁殖し、木造建築物を腐らせてしまいます。
カビは、ぜんそくやアレルギー性鼻炎の原因菌となる他、ガンや肝硬変など、さまざまな病気を引き起こす原因となります。
 
3. 鉄骨のサビ(腐食)
錆が発生する原因となるのは水と酸素です。この2つがそろえば、電気化学的反応が起こり、鉄が腐食するのです。
よって、湿度の高い梅雨の時期や、降雪量の多い地域の冬は特にサビが発生しやすくなります。
錆により鉄骨の強度が落ちてしまうと、住宅の倒壊につながります。
 
このように、水分は建物にとって大敵です。
そして、建物内に水分が入り込みやすいのは第一に屋根からです。
普段から見えにくい屋根こそ、防水工事は必要不可欠です。
 

●防水工事の種類と内容

それでは防水工事とは何をするのでしょうか?防水加工の方法には、いくつかの種類があります。
・ウレタン防水:液状の材料を塗布します。
・アスファルト防水:薄いアスファルトのシートを何層か重ねます。
・FPR防水:繊維強化プラスチックスを使用します。
ビルやマンションの屋上、住宅の屋根など、場所により向き・不向きがあります。
 

●まとめ

以上、防水工事の必要性とその内容をご紹介しました。大切な家で長く快適に暮らすためには、防水工事が必要不可欠であることがお分かりいただけたかと思います。
もし防水工事を行わずに建物の腐食が進んでしまうと、大規模な修繕が必要になり、防水工事とは比にならないような多額の費用がかかってしまいます。
屋根の防水工事をしようかお悩みの方は、ぜひ弊社にご相談ください。住宅周辺の環境や住宅の状況、ご予算やご希望に合わせて最適なご提案をさせていただきます!


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