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屋根の塗装業者を自称した詐欺手口とは?|横浜の業者が紹介 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の塗装業者を自称した詐欺手口とは?|横浜の業者が紹介

屋根の塗装業者を自称した詐欺手口とは?|横浜の業者が紹介

「悪徳業者は見ればすぐわかる、自分は騙されたりしない」
そう考えている方にこそご覧いただきたいのが外装塗装の詐欺手口です。
悪徳業者の巧妙な手口に騙されないよう、その実態をご紹介します。
 

●疑うべきポイント

1. 突然の訪問
最も多いのは突然家に訪問してきて、「早く修理しなければならない!」と緊急性を煽ってくるパターンです。
たとえ何か異常があったとしても、数日で建物がダメになってしまうなんてことはありません。
もしこのような訪問で不安になったら、その業者の話は聞かずに別の業者に相談するようにしましょう。
 
2. 嘘の写真
屋根のごく一部だけが映った写真を見せられて「こんな大変なことになってますよ!」と言ってきた場合、それは全く違う家の写真かもしれません。
さらに質の悪い悪徳業者だと、自らの手であなたの屋根を壊して写真を撮ることもあるとも。
優良業者が見れば、人の手によって意図的に付けられた傷はすぐに分かります。
 
3. 多額の値引き
「今がお得ですよ!」と、ありえないくらい大きな額を割引することで、他の業者に目を向けさせず契約意欲を煽るという典型的な詐欺手口です。
塗装は塗料の価格だけでなく、足場や人件費によって金額が決まるので、定価が存在しません。
それをいいことに悪徳業者は破格の値段を提示してきますが、優良業者にはそんなことはできません。
 
4. オリジナル塗料を推す
「自社のオリジナル塗料を使っているので安くできます!」という業者はほぼ確実に嘘であると言えます。
塗料はそんなに簡単に作れるものではありません。非常に大きな設備が必要になります。
現在、日本国内ではたった3つのメーカーがシェアを占めていることからも明らかでしょう。
 

●詐欺に遭わないためには

詐欺被害に遭わないためには、3社程度に見積もりをしてもらって比較することが大事です。
明らかに値段や話が違う業者があれば、高確率で悪徳業者と言えるでしょう。
また、相手が悪徳業者の場合、「相見積もりをしたい」と言うと、やたらと緊急性を煽ってきます。
話を聞くまでもありませんので、お断りするのが良いでしょう。
 

●これはまずい!と思ったら

悪徳業者と契約してしまった可能性があるときは、クーリングオフ制度を使いましょう。
クーリングオフとは、消費者保護のために作られた、「8日以内であれば訪問販売における契約を無条件で解除できる」という制度です。
もし8日以上が既に経過していても、諦めないで国民生活センターに相談してみましょう。
 
悪徳業者の作った契約書は、要件が不足している場合が少なくありません。
もし要件が揃っていなければ、そもそも契約の成立が認められませんので、お金を支払う必要もないのです。
 

●まとめ

以上、悪徳業者の手口と泣き寝入りを回避する方法をご紹介しました。
満足のいく外壁塗装をおこなうために、万が一にも悪徳業者に騙されたりしないよう、業者選びは慎重におこないましょう!


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