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横浜の業者が解説!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは? | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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横浜の業者が解説!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは?

横浜の業者が解説!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは?

「この間屋根の防水工事をしたけど、メンテナンスって必要なのかな?」
「メンテナンスのタイミングっていつなのだろう?」

このような悩みをお持ちではありませんか?
今回は、屋根の防水工事のメンテナンスの必要性と、そのタイミングについて解説します。

 

◎屋根の防水工事のメンテナンスって本当に必要なの?
実は、多くの人が屋根の防水工事にはメンテナンスが必要だということを知りません。

 

では、なぜメンテナンスが必要なのでしょうか?
屋根は、毎日強い日差しが当たり、雨風の影響を受けやすいです。さらに、冬になると雪が積もることもあります。これらのことが原因で、経過年数が多いほど、屋根は傷みが生じやすいのです。

 

そのため、雨漏りなどのトラブルが起こる前の時期にメンテナンスをしなければなりません。ところが、メンテナンスが必要だということを知らなかったために、トラブルが発生してから慌てて工事をしたというケースもあります。

 

屋根の防水工事のメンテナンスの必要性をしっかりと理解しておくことが、トラブルを未然に防ぐことに繋がるのです。

 

◎適切なメンテナンスのタイミングとは?
メンテナンスのタイミングは防水工事の際に使用した素材によって変わってきます。それでは実際に、防水素材の種類と防水加工の寿命、メンテナンスのタイミングについて解説します。

 

・ウレタン防水:10~13年
夏の暑さや冬の寒さを繰り返すことで、ウレタンゴムが劣化してしまいます。雨漏りの原因となる可能性もあるので、6~7年でメンテナンスが必要です。

 

・シート防水:12~15年
シートを重ね合わせて施行することにより、繋ぎ目の強度が弱くなります。そして、経過年数が多くなるにつれて剥がれてしまったり、浮いてきたりします。10年以上メンテナンスフリーと言われていますが、定期的な点検をおすすめします。

 

・FRP防水:10~13年
耐水性に優れており、夏の暑さや冬の寒さにも影響を受けにくい素材になります。しかし、割れが発生すると下地から施行しなければならなくなるので定期的な点検が必要です。また、メンテナンスは施行する部分や環境によって変わります。

 

◎最後に
屋根の防水工事のメンテナンスの必要性とタイミングについて、理解していただけましたでしょうか?
メンテナンスを行うことで、防水加工の寿命を延ばすことができます。

 

定期的なメンテナンスを行い、雨漏りなどのトラブルを未然に防ぎましょう。そろそろメンテナンスの時期だという方は、ぜひ一度ご相談ください。


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