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屋根塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の業者が解説します | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の業者が解説します

屋根塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の業者が解説します

屋根の塗装工事をする上でやはり気になるのが保証期間ですよね。
「アフターサービスが充実した業者に頼むことで安心して任せられる!」
そんなあなたに、屋根塗装工事の保証期間について解説します。

 

◎屋根塗装工事の保証期間ってどれくらいなの?
保証期間は、業者ごとに変わる場合もありますが、平均的に3~7年になることが多いです。

さらに、塗料や塗料部分によっても保証期間は前後します。では、どのような塗料の種類があるのでしょうか?以下では、塗料の種類と保証期間についてご紹介します。

 

・アクリル塗料:1~3年。比較的価格は安めで耐用年数も短い。
・ウレタン塗料:2~3年。塗装がしやすく価格も抑えられる。
・シリコン塗料:3~5年。耐久性が高くて人気。価格と耐用年数とバランスが良い。
・フッ素塗料:3~7年。価格は少し高め、その分耐用年数も長くなる。

 

外壁より屋根の方が傷みやすいので、保証期間は短くなってしまいます。また保証期間は、塗料の耐久性に基づいて決められています。価格と塗料のバランスを考慮して、塗料を選ぶと良いですね。

 

◎実際にどのような保証があるの?
一般的に保証対象として挙げられるのが、塗りムラやひび割れ、著しく退色している、などです。

ここで注意しておきたいことは、保証の対象となるのは施行業者の施行不良が原因である場合だということです。

 

家主の管理に問題があった場合や自然災害による破損や火災は、保証対象外となるので、火災保険や地震保険に加入しておくことおすすめします。

保証対象は、業者ごとに異なるので事前に確認することが必要です。

 

◎保証についての注意事項
保証を受けるのは、数年後というのが一般的になります。そのため、保証期間や保証内容が、時間の経過と共に曖昧になってしまう可能性があることを忘れてはいけません。忘れないようにするためにも、保証内容が書かれた書面を受け取りましょう。

 

保証内容や保証期間だけでなく、工程や使用した塗料の記載があることを確認するのも大事なポイントになります。保証書を熟読し、保証内容に相違がないかを事前に調べておくことでトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

 

◎最後に
今回は、屋根塗装工事の保証とその他の注意点について解説しました。より良い屋根塗装工事にするためには、保証期間をしっかりと知っておくことが必要です。

 

さらに、保証内容は隅々まで確認し、分からないことがあれば業者に相談しましょう。

株式会社KINDAIでは、充実した保証を付けさせていただいております。皆さんの屋根塗装工事がスムーズに進むよう祈っています。


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