Home

屋根の塗装工事の保証期間はどのくらい?横浜の塗装業者が解説 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

受付時間 平日:9:00~18:00

屋根の塗装工事の保証期間はどのくらい?横浜の塗装業者が解説

屋根の塗装工事の保証期間はどのくらい?横浜の塗装業者が解説

「屋根の塗装が剥がれてきたなあ…。工事を頼みたいけど、工事をした場合の保証期間ってどのくらいなんだろう?」
屋根の塗装をお考えの方の中にはこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

たしかに、工事の保証期間はどれくらい続くのかは気になるところです。
そこで今回は、屋根の塗装工事の保証期間はどのくらいなのかについて、横浜の塗装業者がご紹介します。

 

○保証の種類について
塗装の保証には大きく二種類があります。それは「自社保証」と「組合保証」です。

 

・自社保証
塗装業者が自社で保証を行う種類で、オリジナル保証や独自保証とも呼ばれます。
塗装面の定期的なチェックや、補修の必要性の判断のようなアフターサービスがしっかりしています。
しかし、その内容は実際には業者によってまちまちで、中にはあまり内容のない保証を謳っている業者も存在します。
まずはしっかりと内容を把握することが重要と言えます。

 

・組合保証
塗装業者が加盟している団体や組合の保証制度を利用できる保証です。
この保証だと、万が一塗装業者が倒産してしまった場合でも、保証が受けられます。
ですから、利用者からすれば最も安全な保証と言えます。

また、この保証は第三者機関である組合のチェックを受けているので、その保証内容自体も信頼できます。

 

○保証期間について
では屋根の塗装工事の保証期間はどれくらいでしょうか?
実は、保証期間は塗料の種類や、保証部分によって異なります。それぞれ見ていきましょう。

 

・塗装の種類
ウレタン樹脂塗料…5~6年
シリコン樹脂塗料…7~8年
フッ素塗料、光触媒塗料…7~10年

 

・保証部分別
屋根の防水塗装(工事)…5~10年
木部、鉄部…1~5年

 

ここに挙げたのはあくまでも目安ですが、大体どの業者もこのような保証期間となっています。
屋根の防水工事に関して、ここでは5年~10年とご紹介しました。
このように保証期間の幅が生まれるのは、業者によって技術に差があるためです。
当社では約半世紀にわたり塗装会社を経営してきた経験から、責任をもって履行できる保証が10年と判断しています。

 

○保証期間に関する注意点
保証期間に関する注意点として2点ご紹介します。

 

・保証期間が短すぎる
先ほど防水工事の保証期間は5~10年ほどと述べましたが、稀にこれよりも短い保証期間の業者が存在します。
このような業者は、工事の「質」という面で不安が残ります。
あらかじめ保証期間をしっかり確かめることをおすすめします。

 

・保証期間が長すぎる
こちらは一見、良い面に見えるかもしれませんが、実はこのような場合も注意が必要です。
十分に実績を積んだ業者であれば、防水工事の保証期間が10年でも何の問題もありませんが、開業してまだ数年の会社が保証期間を長く設定している場合は、本当に技術に見合った保証期間なのか考える必要があります。

 

○おわりに
以上、屋根の塗装の保証期間についてご紹介しました。
当社は長年の経験と実績に基づいた確かな保証期間を設定しております。
屋根の塗装工事に興味をお持ちの方は当社までお問い合わせください。


  • 外壁塗装について
  • 内装リフォームについて
  • 防水屋根工事について
  • 塗料について
  • 施工日誌

受付時間 平日:9:00~18:00