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屋根の防水工事って必要なの?横浜の塗装会社が解説 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の防水工事って必要なの?横浜の塗装会社が解説

屋根の防水工事って必要なの?横浜の塗装会社が解説

「屋根に防水加工とか必要ないでしょ?」
「外壁塗装と一緒にしなくてもいいかな…」
屋根は家の中でも一番目につかない場所で、一番頑丈。放っておいても大丈夫。こうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ところが、屋根は必ず数年に一回、工事が必要な部分です。
防水加工を行わなければ、気づいた時には雨漏り…なんてことにもなりかねません。

今回は屋根の防水加工の必要性について、横浜の塗装会社がご説明させていただきます。

 

□屋根の防水加工はなぜ必要?
屋根に定期的に防水加工を行うのは、様々な理由があります。
しかし、一番の理由は大事な家を長持ちさせるためです。

 

屋根は基本的に、雨風から家を守る役目をしています。
したがって、建築時に十分に防水加工も施されています。
しかし、どれだけ強力な防水加工を施そうとも10年ほど経てば効果は落ちてしまいます。

 

防水加工の効果が落ちれば雨漏りにつながり、家の柱や梁といった内部にまで侵入してきます。
防水加工を行わないことで、結果的に家全体の耐久性の低下につながり、屋根の修理だけではなく他の部分も手を加えなければならない事態に陥るかもしれません。

 

以上の理由から、屋根の防水加工は、家を長持ちさせるためには必要不可欠なことです。
行うタイミングとしては、外壁塗装と一緒に行うことをお勧めします。

 

□屋根の防水加工の寿命は?
防水加工の重要性を知っていただいた次に、防水加工の実際の寿命について解説させていただきます。
屋根の防水加工には3つの種類があり、それによって耐久年数が変わってきます。

 

今回は簡単に、それらの耐久年数、並びに特徴についてお話させていただきます。

 

・シート防水
大体寿命としては12~15年程度になります。
塩ビ樹脂やゴム系の材料を、下地に張り付けて防水しています。
シートを重ね合わせて防水するので、つなぎ目の強度は年数を重ねるごとに弱くなります。
また、複雑な形をした屋根には合わせにくいです。わずかな穴が雨漏りにつながります。

 

・ウレタン防水
寿命は10~13年程度です。液状の樹脂でできています。
何重にも重ねて防水加工を施します。
液状なので、複雑な屋根に対しても使いやすく、防水性が高いです。

 

・FRP防水
寿命は10年~13年です。耐久性・耐食性・成形性に優れています。
下地に塗り、接着力も強力なので、地震などの衝撃が原因で割れてしまいます。
割れると下地から施工しなおさなければなりません。

 

以上、屋根の防水加工の必要性と、防水加工の種類、またその寿命について解説させていただきました。
屋根は家を守る大切なモノです。この記事をきっかけに、屋根の重要性についてご理解いただければ幸いです。

 

株式会社KINDAIは、外壁塗装だけでなく、屋根の防水工事も行っております。
大事な家を維持するには、両方とも必要なのです。
無料の診断も行っているので、お困りの方は是非どちらでも、ご相談ください。


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