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屋根や外壁塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の塗装会社が解説 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根や外壁塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の塗装会社が解説

屋根や外壁塗装工事の保証期間ってどれくらい?横浜の塗装会社が解説

「塗装工事したいけど、お金もかかるし保証期間がないと心配…」
塗装工事って、家をお持ちの方には必要不可欠なことですが、その分お金がかかります。
お金をかけた分、その後の対応はしっかりしてもらいたいですよね。

 

今回は、塗装工事をお考えの方に対し、「塗装の保証期間と保証の内容」について、お話させていただきます。

 

□塗装した時の保証期間~10年保証はあり得ない~
塗装を行った際、保証される期間は業者によって様々です。
しかし、一番気を付けなければいけないのは「10年保証」を謳っている業者です。

 

塗装は、そもそも10年を目安に行っていくものです。
10年経てば、足場を一から組みなおし、塗り替えを行っていく大規模な工事が必要です。
そんな大規模な工事を、保証内で、または無料で行っていては、塗装業者は破綻してしまいます。

 

「10年保証」を謳っている業者の保証内容を見ると、

 

・自然災害によって発生したものは対象外
・以前塗装した業者の不備は対象外
・お客様の指示したい内容によって発生したものは対象外
・メーカー保証を自社の保証として扱っている

 

となっており、場合によっては言い逃れできるような内容になっている可能性があります。

 

また、保証と書いてあっても無料で直せるとは限りません。
保証内容をしっかり確認し、業者にも聞いたうえで判断することをおすすめします。

 

□自社保証とメーカー保証の違い
では保証の内容について、触れさせていただきます。
保証は主に、自社保証とメーカー保証に分かれます。
自社保証とは、工事を担当した業者自らが保証するタイプの保証です。

 

自社保証は、業者によって良し悪しがあります。
地域密着型の塗装会社は定期的な点検を行ってもらえ、地域の特色に対応している可能性があるので保証内容の質が良い場合が多いです。

 

対してメーカー保証は、塗料メーカーが保証するタイプの保証です。
この場合、塗ったところが剥がれ、不具合が起きた場合でも、塗装会社の不備なのか塗料の不備なのかが、かなりあいまいになります。
そう言った、保証内容の曖昧さがメーカー保証には存在します。
もちろん、不具合はメーカーの信用問題になるので真摯に対応してもらえる場合もあります。

 

必ず、保証内容とその業者が信用できるか慎重に選びましょう。

 

□保証を決める上での注意点
保証を決めるうえで注意する点は3つ

 

1.どの部分を保証しているのか
2.どういう状態を保証してくれるのか
3.何年保証してくれるのか

 

です。

 

1.に関しては、外壁塗装だけでなく木部、鉄部についても保証してもらえるのか。
2.に関しては、そのままです。
3.に関しては、やたら長期の保証をしている業者は疑いましょう。

 

冒頭でも述べたように、10年なんて長期の保証をしている場合は、保証があまり意味をなさないものになっている場合が多いです。
しっかり確認しましょう。

 

以上が、塗装に関する保証期間と保証の内容に関する解説でした。

 

株式会社KINDAIでは、最大5年の保証をお付けしています。
防水工事は10年保証が可能です。
本記事内でも何度も解説させて頂いましたが、保証10年はあまり考えられません。
アフターサービスなどは年数ではなく、施工会社の信頼性を基準に選んでいただけたらと思います。

 

弊社では、無料の診断も行っているので、お困りの際は是非株式会社KINDAIまでご相談ください。


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