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外壁塗装の季節!いつが良いのか、横浜の塗装会社が解説します | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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外壁塗装の季節!いつが良いのか、横浜の塗装会社が解説します

外壁塗装の季節!いつが良いのか、横浜の塗装会社が解説します

「外壁塗装って、やっぱり乾きやすい季節のほうがいいの?」
外壁塗装って安くはありませんし、ベストなタイミングで行いたいですよね。

 

今回はそんな悩みをお持ちの皆さんに、外壁塗装を行うのにベストな季節について、横浜の塗装会社が解説させていただきます。

 

□外壁塗装に必要な気候条件は?
外壁塗装に影響する気候条件は、湿度と温度の2つになります。外壁塗装の工程は主に、

 

1.外壁の洗浄→乾かす
2.下地の調整、さび止めの湿布
3.下塗り→乾かす
4.中塗り→乾かす
5.上塗り→乾かす

 

と、必ず乾かす時間が必要になるため、以上の湿度・温度といった2つの条件は非常に重要です。
では、これらを考慮したうえで、一体どの季節で外壁塗装を行うのがベストなのか、見ていきましょう。

 

□外壁塗装、一番おすすめの季節は春・秋!
一番のおすすめは、春と秋になります。
春・秋は基本的に乾燥していて、湿度、温度共に問題ありません。
天気が急に崩れてしまうということも少なく、雨による塗装への影響も少ないと考えられます。
外壁塗装は大体8日~14日ほどの期間を要するので、気候の安定も条件の1つです。

 

しかし、安定しているが故のデメリットも存在しています。
それは、他の依頼が混みあっており、希望する日程で依頼を受けてもらえない可能性があるという点です。
この時期は、外壁塗装にとってベストな時期ということもあり、業者への依頼が集中します。
そのため、希望する日程に依頼ができないということになります。

 

アドバイスとして、春・秋に入るあたりで、早めに業者を探し、依頼することが大切です。

 

□逆に外壁塗装に適さない季節は?
逆に一番適さない季節はいつなのか。それは、夏・冬になります。

 

夏に関しては、特に梅雨の時期、高温多湿となり、なかなか塗料が乾かないことがあります。
また、雨により工程が一時中断になり長引く可能性もあります。
ただ、その時期を除けば、夏は高温で塗料が乾きやすい時期なので、向いているとも言えます。
夏は梅雨を避け、安定している期間を狙うのが重要です。

 

次に冬ですが、冬は外壁塗装に最も向いていない季節になります。
低温で塗料が乾きにくい季節です。
また雪などに慣れていない業者は、積雪によりそもそも業務を行っていな可能性があります。
雪が積もった環境でも業務を行うことのできる業者もいるので、そこはしっかり調べましょう。

 

以上が、外壁塗装のベストな季節になります。
外壁塗装には気候が関係してくるので、なかなかタイミングを見極めるのは難しいかと思います。
そう言った場合は是非、株式会社KINDAIにご相談ください。

 

弊社では、横浜を中心に地域密着のサービスを展開させていただいています。
無料の診断から見積もりを行っています。
塗装関係でお困りの方は是非、株式会社KINDAIまで。


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