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屋根塗装工事の保証期間はどのくらい?|横浜で外壁塗装をするなら | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根塗装工事の保証期間はどのくらい?|横浜で外壁塗装をするなら

屋根塗装工事の保証期間はどのくらい?|横浜で外壁塗装をするなら

「せっかく屋根塗装を行ったのに、すぐに塗装が剥がれてきた。」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
その中で、塗装後の保証がどうなっているのかを気にされる方も多くなっています。
そこでこの記事では、屋根の塗装工事の保証期間について、保証の種類の説明を交えながらご紹介します。

 

□保証の種類
*自社保証
自社保証とは、塗装業者が自社で保証するもので、独立保証やオリジナル保証とも言います。
地域密着型の業者がほとんどで、定期的に外壁の様子を見に来て、アフターフォローをきちんとしてくれる業者もあれば、口では自社保証と言っているけれども、全く保証内容が整っていない悪徳業者などさまざまです。

 

ですので、自社保証だから安心というわけではありません。
業者によって内容にばらつきがあるということをふまえ、保証内容をきちんと確認しておくことが重要です。
また、自社保証では、塗装業者が倒産した場合は、保証が無効となるため注意が必要です。

 

*第三者保証(団体や組合による保証)
塗装業者は団体や組合に加盟している場合がほとんどです。
この塗装業者が、加盟している団体や組合の保証を利用できる制度が第三者保証です。
この場合、自社保証とは異なり、万が一塗装業者が倒産した場合でも団体や組合から保証を受けられるため安心です。

 

□塗料別の保証期間
塗料別に保証期間は異なります。
以下が目安の期間となっています。

 

・シリコン塗料 7~8年
・フッ素塗料  7~10年
・遮断熱塗料  7~10年
・ウレタン塗料 5~6年

 

□塗装部分別の保証期間
塗料部分においても、保証期間に違いがあります。
大体の目安として、お考えください。

 

・シーリング工事 3~5年
・防水工事    10年
・木や鉄の部分  1~5年

 

□保証期間における注意点
*保証が長すぎる業者
保証が長すぎる業者は要注意です。
基本的に、塗料の耐用年数の期間を丸々保証できる業者はありません。
しかし、できるだけ塗料の耐用年数に近づけようと、長い保証を掲げて集客している業者はたくさん存在します。
確かに、長い期間保証してくれる業者となら、思わず契約をしてしまいたくなる気持ちは分かりますが一度冷静に考えてみましょう。

 

「本当に塗装に関する資格を持っているのか。」
「倒産する恐れはないのか。」
これらのことを確認せずに保証が長いという理由だけで契約をしてしまうと大変なことになります。
長すぎる保証を提示しておきながら、その保証期間の途中で会社が倒産してしまう業者が多く存在するからです。
もちろん保証期間が短すぎる業者も良くありませんが、長すぎる業者も注意が必要です。

 

□最後に
以上、屋根塗装の保証期間についてお伝えしました。
保証期間の点を重視して、屋根塗装を行いましょう。
ぜひ参考にしてみてください。


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