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屋根の防水工事って必要?|横浜の業者が解説します | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の防水工事って必要?|横浜の業者が解説します

屋根の防水工事って必要?|横浜の業者が解説します

屋根は雨や風や紫外線などから住宅を守ってくれる大切な存在です。
ですので、屋根は雨水が住宅内部へ侵入するのを防ぎ、雨水にさらされてもしっかりと排水機能を果たす必要があります。
そのため、雨漏りといった問題が起こらないためにも屋根の防水工事は重要です。
そこでこの記事では、屋根の防水工事の必要性についてお伝えします。

 

□防水工事とは?
そもそも防水工事とは、雨水や生活用水などの侵入を遮断して漏水を防ぐことで建物を守り、長期的に保護するための工事を言います。
防水工事にはウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水の4つの種類があります。

 

ウレタン防水は、防水層が軽量であるため、建物に負担をかけることなく、重ね塗りも可能なことから防水工事の中で最も人気です。
シート防水は、シートを貼り付けるだけで完成するため、工事が容易で工期も比較的短期間で済みます。
FRP防水は、防水塗料がプラスチックであることから強度や耐久性に優れています。
アスファルト防水は、耐用年数が20年と長く、施工のばらつきの無い信頼性の高い工事です。

 

□屋根の防水工事の必要性
では、屋根の防水工事をすることで、どのような効果があるのでしょうか?
防水工事の必要性を3つのポイントで解説します。

 

*建物の構造の劣化を防ぐ
屋根に防水工事を施していないと、雨水が建物内に侵入する雨漏りを起こしてしまう場合があります。
雨水が建材に染み込むと建材が劣化してしまいます。
建材に木材を使用されている場合は、木に水分が染み込んで木が腐ってしまいます。
建材に金属を使用されている場合は、雨水が侵入すると鉄筋コンクリートの内部が錆びて強度が低下してしまいます。

 

また、ネジのような金属部品も錆びてしまうため、雨漏りの原因箇所が拡大してしまう恐れもあります。
これら建材の劣化が進行すると、最悪の場合、建物が倒壊する恐れもあります。

 

*漏電を防ぐ
雨水がブレーカーやコードに侵入すると、漏電が発生する可能性があります。
漏電が起きると、火災や感電事故の発生につながるため非常に危険です。
また、漏電は気づかない場合も多いので注意が必要です。

 

*健康被害を防ぐ
雨漏りによって建物内部の湿度が高い状態が続くと、カビが発生します。
カビが発生すると、喘息につながるような深刻なアレルギー症状を起こしてしまうことがあります。
たとえアレルギー症状が出なかったとしても、生活空間にカビの独特の臭いが充満すると、気づかないうちに身体にストレスが蓄積されて、体調不良の原因になってしまいます。

 

□最後に
以上、屋根に防水工事を施す必要性についてお伝えしました。
屋根のトラブル防ぐために、防水工事は重要なメンテナンスと言えます。
ぜひ参考にしてみてください。


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