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屋根の塗装工事の保証期間はどれくらい?横浜の業者がお伝え | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の塗装工事の保証期間はどれくらい?横浜の業者がお伝え

屋根の塗装工事の保証期間はどれくらい?横浜の業者がお伝え

せっかく屋根塗装を行ったのに、すぐに塗装が剥がれてきたと嘆いている方がよくいらっしゃいます。
塗装後の保証がどうなっているのか気になりませんか?

今日は、屋根の塗装工事の保証期間についてご紹介します。

 

□保証の種類

保証には大きく分けて2つの種類があります。
ここではそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

*自社保証

自社保証とは工事を行う業者が自ら工事の保証を行うものです。
独立保証やオリジナル保証と呼ばれることもあります。

地域に密着した業者が工場後、一定間隔で外壁の様子を見に来てくれるといった内容です。
しかし、営業やホームページ、契約時の交渉などでは自社保証がある、と伝えられたものの、きちんとした保証を行わない業者がいることが現状です

このように自社保証は会社によって内容が様々です。
工事を依頼する前に保証の内容について詳しく調べて決めてください。

また、自社保証を行っている会社に工事を依頼した場合、工事後にその会社が倒産する可能性も考えなければなりません。
会社が倒産してしまうと、いざというときに保証が受けられません。

 

*第三者保証(団体や組合による保証)

塗装業者は同業者が集まった組織に入会していることがよくあります。
その組織が保証を行うのが第三者保証です。
複数の会社が集まった組織が保証してくれるので、工事を依頼した会社が倒産しても保証が続きます。

会社が倒産してしまうリスクを考えたときはこちらの保証をオススメします。

 

□保証期間における注意点

 

*保証が長すぎる業者

保証が長すぎる業者は要注意です。

どのくらいの期間が長いのでしょうか。
塗料の耐用年数を参考にするとよいでしょう。
一般的に耐用年数をそのまま保証期間になることはあまりありません。
耐用年数と同様の保証期間を設定した場合、業者の施工不備ではなく経年劣化によって再度工事が必要になる可能性が高くなります。
そのため、過失でない施工を無償で工事しなければならない件数が増え、会社の利益に繋がりにくいのです。

このような保証期間を設定すると会社の負担が大きいため、倒産のリスクが高くなります。
または、保証期間の長さを売りにして、実際には保証を行わない悪徳業者である可能性があります。

 

□保証期間の目安

 

以上の内容から、耐用年数を把握すことの重要性をお分かりいただけたでしょう。
ここでは、目安となる保証期間の一例を、塗料、塗装部分別にご紹介します。

 

*塗料

・シリコン塗料 7~8年
・フッ素塗料  7~10年
・遮断熱塗料  7~10年
・ウレタン塗料 5~6年

 

*塗装部分

・シーリング工事 1~5年
・防水工事    10年
・木や鉄の部分  1~5年

 

□おわりに

 

今回は屋根塗装の保証期間についてご紹介しました。
保証期間はそれぞれの耐用年数より少し短いものが一般的です。
短すぎる、長すぎる保証期間には気を付けてください。


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