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屋根の防水工事の必要性とは?横浜の外壁塗装業者が解説します。 | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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屋根の防水工事の必要性とは?横浜の外壁塗装業者が解説します。

屋根の防水工事の必要性とは?横浜の外壁塗装業者が解説します。

屋根は雨や風、紫外線などから私たちを守ってくれる重要なものです。
屋根の機能が低下すると、私たちの生活に大きな弊害が及びます。
特に、雨水が家に侵入する雨漏りが起こると大変なことになります。
このような状態にならないために屋根の防水工事は大切です。
ところが「お金がかかるし、そこまで防水しなければならないのか」とお考えの方もいるかもしれません。

そこで、今回は屋根の防水工事の必要性についてご紹介します。

 

□防水工事とは?

 

そもそも防水工事とは、雨水や生活用水などの水が建物の中に侵入することを遮断して、漏水を防ぐことです。
建物を長期的に保護し、私たちの生活を快適に保ちます。

 

□防水工事の種類

 

防水工事にはウレタン防水・シート防水・FRP防水・アスファルト防水の四つの種類があります。
これらを1つ1つ紹介します。

ウレタン防水とは防水の層を軽く作れるため建物への負担が少なくなります。
重ね塗りを行うこともでき、防水工事の中でも人気があります。

シート防水は、壁に貼り付ける工事です。
工事を行うことが比較的に簡単です。そのため工事期間が短くてすみます。

FRP防水はプラスチックの素材が使用されています。
強度や耐久性が高い防水工事です。

最後に、アスファルト防水はアスファルトを素材に使う工事方法です。
他の工事と比べると耐用年数が長いことが特徴です。
また、仕上りにばらつきが起こりにくい点も魅力のひとつです。

 

□屋根の防水工事の必要性

 

*建物の構造の劣化を防ぐ

屋根に防水工事を行っていないと、隙間に雨水が入ってしまいます。
隙間に入り込んだ雨水が室内まで浸入し雨漏りとなります。
また、室内まで雨水が浸入しなくとも屋根裏で水分が溜まっている可能性があります。
この屋根裏に溜まった水分が建材にしみこみ、建材が劣化してしまいます。

木造住宅の場合は、木材が水分を吸収して木材が腐る原因になります。
木材が腐ると建材の交換やリフォームが必要になる可能性もあります。

また、建材に金属を使用していた場合、金属内部が錆びてしまいます。
錆びてしまうと、木材と同様に交換やリフォームが必要となり費用がかかります。

建材が水分で湿っている状態を放置してしまうと更に被害が拡大してしまいます。
雨漏り個所が少しでもありましたら、放置せずに直ぐに修理を行ってください。

 

*漏電を防ぐ

水分がブレーカー、コードに侵入すると、漏電が発生する可能性があります。
ショートを起こし、感電や火災の要因になります。
危険な漏電ですが、目に見えにくく気づかないことがよくあります。
定期的に電気関係の確認を行ってください。

 

*健康被害を防ぐ

雨漏りに気づかず、知らない間に屋根裏などに水分が溜まっていることがあります。
水分が溜まったままだと建物内部の湿度が高くなります。
この状況が続くと、カビが発生します。
カビは喘息につながるようなアレルギー症状を起こしてしまう可能性があります。
アレルギー症状が発症しなくとも、生活空間にカビの独特の臭いが充満すると知らないうちに身体に負担が蓄積されて、体調不良の原因になってしまいます。

 

□おわりに

 

以上、屋根に防水工事を施す必要性についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。


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