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横浜市で屋根塗装をするなら!足場にかかる費用をご説明させていただきます!

横浜市で屋根塗装をするなら!足場にかかる費用をご説明させていただきます!

屋根塗装をお考えの皆様の中には、「屋根塗装の工事で使う足場の費用って、いくらぐらいなのだろうか?」とお考えの方も多いかと思います。
もしくは、「そもそもなんで足場が必要なのだろう?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、足場を組む意味と、設置にかかる費用についてご紹介いたします。

□屋根塗装工事で足場を組む意味

屋根塗装で足場を組む理由は、塗装の質を上げるためと、作業する職人さんの安全を確保するためです。
屋根塗装では、高圧洗浄による洗浄に始まり、下塗り、中塗り、上塗りと言って何度も塗料を塗り重ねて、工事が完了します。
しかし、途中で塗りムラがあると、本来の塗料の性能を発揮できなかったり、塗料の寿命が短くなってしまったりするのです。
足場があると、手の届かない場所でも、しっかりと塗装できますし、作業する職人さんの安全にもつながります。

□足場を設置するためにかかる費用

さて、ここからは足場を設置するためにかかる費用についてご紹介します。
足場にかかる費用は、足場の架面積に比例して高くなります。

*足場の架面積とは?

足場の架面積とは、足場が家を覆っている面積を指します。
具体的には以下の計算式で求めることが可能です。
足場の架面積 = (建物の外周(m) + 8m) × 家の高さ(m)
例えば外周30mの三階建て(8.5m)の一軒家に足場を組むとします。
足場の架面積は(30+8)×8.5=323㎡になります。

*足場設営にかかる費用とは

先ほど計算しました、足場の架面積に平米単価(1000円前後)をかけて、30万円前後が合計の費用になります。
平均しますと、足場の費用が、外壁塗装工事にかかる全費用の20パーセントを占めます。

*足場工事の際の注意点

足場というのは、金属の棒をたくさん組み合わせてくみ上げるので、当然、自動車や窓に当たってしまうと、傷をつけてしまったり、最悪の場合壊れてしまったりします。
この際、業者が、足場工事を別の業者に依頼していると、事故の責任がどこにあるのかわからず、最悪の場合、依頼した本人が負担しなければならない可能性があります。
ですので、業者に屋根塗装を依頼する場合は、必ず専用の保険に入っているかを確認しておきましょう。

□まとめ

今回は屋根塗装に使う足場の意味とその費用についてご説明いたしました。
足場はしっかりとした塗装を行うにはかかせないものだということがわかっていただけたでしょうか?
この記事が皆様の参考になれば幸いです。


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