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横浜の業者がお伝えします、屋根塗装工事の保証期間はどれくらい? | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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横浜の業者がお伝えします、屋根塗装工事の保証期間はどれくらい?

横浜の業者がお伝えします、屋根塗装工事の保証期間はどれくらい?

屋根塗装は数十万円単位、場合によっては百万円を超えてくる費用が必要になり、簡単には出すことのできない金額だと思います。

だからこそ保証が充実している方が安心して依頼できますよね。

今回は、屋根塗装の工事における保証期間に関して三つの観点でお話しいたします。

 

◎屋根塗装の工事の保証期間の目安はどれぐらい?

業者によって幅はありますが、屋根塗装の工事の保証期間として多いのは37年です。

外壁よりも傷みやすいことから外壁塗装における保証期間よりも短いことが一般的です。

 

保証としては、定期的な点検を行うとしているところもあれば、不具合が起こった際に現場に駆けつけて修理を無償で行うというものもあります。

どのような内容であるのかも一緒に確認しておきましょう。

 

◎保証期間が変わる要素は?

保証期間は様々な要素によって異なります。

・塗料の種類:屋根塗装においてはシリコン塗料・フッ素塗料・遮断熱塗料など様々な種類の塗料が使われています。

それぞれ耐用年数が異なりますので、塗料によって保証期間が違うことが多いです。

 

・保証の内容:特に修理のことですが、どういう部分を補修するのか、修理の条件によっても期間に差が出てくることがあります。

 

◎保証期間に関する注意点

ここでは保証期間に関連して注意していただきたいことをお伝えいたします。

・上記で触れましたように、保証期間は会社、塗料の種類、保証の内容によって変わります。

見積もり時にどのような特徴であるのかをしっかりと見ておくようにしましょう。

 

・保証期間が他の業者と比べて極端に長いところがあれば警戒した方が良いでしょう。

屋根塗装の業界には残念ながら悪徳業者も少なからず存在しています。

 

とりあえず保証を長くしておけば契約してもらえるだろうという考えから「何年保証!」と謳って顧客を引きつける戦略を取るところもありますが、本当に保証があるのかということを一度疑うことをお勧めいたします。

 

というのも保証期間が長いということは、施工する業者側からすればそれだけ無償で工事を行わなければならない可能性が高いということなのです。

そのため、長期にわたる保証をしているのは、本当に品質に自信があるかあるいはただ契約を取りつけるためのものであるかのどちらかになるでしょう。

 

後者の場合は不具合が起こったときには既に会社が存在していない、あるいは連絡がつかないということになる恐れもあります。

また会社と連絡が取れていないということがないにしても、条件が異なっているという理由で補修を断られるという事例もあるようです。

 

・実際の保証期間に確実に対応してもらうためには、書類などの契約時の証拠を持っておくことが大切です。

口先だけでは証明できませんから、どの期間にどのような内容の保証があるのかをしっかりと書面で共有するようにしましょう。

 

◎最後に

今回は屋根塗装の工事における保証期間の目安とそれに関連した話をお伝えしました。

参考にしていただければ幸いです。


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