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外壁塗装の工事期間は?どれぐらいかかるかを横浜の業者が解説! | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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外壁塗装の工事期間は?どれぐらいかかるかを横浜の業者が解説!

外壁塗装の工事期間は?どれぐらいかかるかを横浜の業者が解説!

外壁塗装をお考えの際には「外壁塗装の工事ってどれぐらいかかるのだろう?」という心配される方もいらっしゃることでしょう。

 

外壁塗装の工事は基本的に家に依頼者の方がいる状態で行うことになり、作業音も気になるかもしれませんし、その期間中は特に近隣の方にも気を配ることにもなりますので、早めに準備をしておきたいですよね。

今回は、外壁塗装の工事の期間に関して二つの観点でお話しいたします。

 

◎外壁塗装の工事にかかる期間は?

工事全体としては平均して十日~二週間程になります。

工程別の目安としては、以下のようになります。

 

・足場の設置および準備で12

・ケレンや高圧洗浄で13

・下地の処理と養生で約1

・最低三回の塗装及び乾燥でそれぞれ12

・点検と補修で約1

・足場の解体や片づけで約1

工事の期間は、外壁の形状や表面積の大きさ、入り組んだ箇所の量といった作業のしやすさによって影響されます。

 

また外壁の劣化具合が甚だしい場合には、下地からの改良をすることもありますので、さらに時間が必要なこともあります。

 

◎工事の期間に関しての注意点

工事の期間の目安を上記でご紹介しましたが、これは何も問題なく進んだときにかかる最も短い期間です。

もしこれよりも短期間で済ませられるという業者があれば、何らかの工程を省略しているつまり手抜き工事である恐れもありますので、注意してみましょう。

 

話は戻りますが、工事の期間はもっと長い可能性もあるということを知っていただきたいと思います。

というのは、他の記事でも触れておりますが、外壁塗装の工事における塗装の段階は降雨時の作業は禁止されており、雨が降っていないにしても気温が5度以下または湿度が85%以上になれば工事を中止する必要があるためです。

 

また、塗料が充分に乾燥しない状態で次の工程を進めますと、塗膜が安定しませんのでひび割れなどの不具合が生じやすくなり、長持ちしない原因となってしまいます。

 

そのため、天気の周期が早い春先やまとまった雨が予想される梅雨や秋雨の時期は、工事の期間が長引く可能性があります。

 

短い期間で工事を終わらせてしまいたい場合は、降水量の少ない夏や秋のうち長雨のない時、あるいは冬などに検討されることをお勧めいたします。

 

◎最後に

今回は、外壁塗装の工事がどれぐらいかかるのかということと、期間に関しての注意点をお伝えしました。

外壁塗装工事は、天候のことも考えて行うことになることも押さえておきましょう。


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