外壁塗装のタイミングの目安とは?横浜の外壁塗装業者がご説明

外壁塗装のタイミングの目安とは?横浜の外壁塗装業者がご説明

2018/12/3 月曜日

外壁塗装を行うタイミングが分からない、という方は多いと思います。

しかし、「まだ大丈夫だろう」と放っておくと、知らないうちに外壁がどんどん劣化して取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。
そのようなことにならないためにも、外壁塗装を行うタイミングを把握して良いタイミングで塗装を行うことは非常に重要です。

そこでこの記事では、外壁塗装を行うタイミングの目安をいくつかみなさんにご紹介します。

 

□塗料の種類別に見た外壁塗装のタイミング

 

外壁を塗り替えるタイミングは、一般的には家を建ててからおよそ10年目がよいと言われています。
しかし、外壁塗装の耐久年数は使用している塗料の種類によって異なっており、以下のようになっています。

 

アクリル系塗料・・4~7年
ウレタン系塗料・・6~10年
シリコン系塗料・・8~15年
ラジカル系塗料・・8~15年
光触媒塗料・・10~15年
ピュアアクリル塗料・・12~15年
フッ素系塗料・・15~20年
遮熱系塗料・・15~20年

 

つまり、アクリル系塗料<ウレタン系塗料<シリコン系塗料・ラジカル系塗料<光触媒塗料<ピュアアクリル塗料<フッ素系塗料・遮熱系塗料 の順に寿命が短くなっており、この寿命に合わせて塗装を塗り替えると無難だと思われます。

 

□見た目で分かる外壁塗装のタイミング

 

*変色

外壁塗装の変色は外壁塗装の機能が無くなりかけている段階です。
このまま放置すると劣化がどんどん進行していってしまいます。
早いうちに外壁を塗り替えて劣化の進行を食い止めましょう。

 

*チョーキング

チョーキング現象とは、外壁の塗装面に白い粉が付く現象です。
この現象は塗料の防水効果がなくなっている状態で、外壁が劣化しているサインです。

 

*汚れやコケの発生

外壁塗装の部分に汚れや雨水が溜まると、コケが発生します。
また、コケが発生しているところは外壁に雨水が直接当たっている場合が多く、外壁の塗装を劣化させる原因になるため、早めに塗り替える必要があります。

 

*クラック

クラックとは外壁にひびが入る現象です。
この現象が見られた場合、かなり劣化しているサインなので早急に対処しましょう。
クラックにはヘアクラック・乾燥クラック・構造クラック・縁切れによるクラックの4つの種類があります。
ヘアクラックは髪の毛ほどの細いひびのことを指します。
乾燥クラックはコンクリートに頻繁にみられるクラックです。
構造クラックは最も大きいクラックで放置しておくと建物全体の危険性に影響を及ぼすため注意が必要です。
縁切れによるクラックは新旧の塗り継ぎ面に生じるクラックです。

 

□おわりに

 

以上、外壁塗装を行うタイミングの目安をお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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