Home

屋根の防水工事はなぜ必要なのか、横浜の業者が解説します | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

受付時間 平日:9:00~18:00

屋根の防水工事はなぜ必要なのか、横浜の業者が解説します

屋根の防水工事はなぜ必要なのか、横浜の業者が解説します

日々の暮らしを営む場所である住宅を覆う屋根は、降水や風などの外界のものから我々の生活空間を守る役割をしている大切な存在です。

そんな屋根ですが、防水機能は年を経るとともに低下しているものです。

 

「最近家の柱や壁が湿っているような気がする」

「雨漏りが起こるようになり困っている」

という経験をされている方はいらっしゃらないでしょうか?

 

何とかしたいものの費用が高いことが原因で、修理に踏み切ることができないということもあるかと思います。

また、目立った不具合が特にない場合には、「屋根の工事ってする必要があるのだろうか?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかしながら、見えないところで劣化が進行していることは十分に考えられ、気づいていないだけである可能性もあります。

建築物は水や湿気が内部に侵入すると耐久力が弱くなります。

言い換えますと住宅の劣化が加速するのです。

 

構造体そのものにまで影響が出てきてしまうと、住宅の建て替えという事態も検討しなければなりませんので、一度防水機能を点検してもらって工事が必要なのかを確認されることをお勧めいたします。

 

◎屋根の不具合を放置すると起こると考えられる被害

防水機能が低下しつつある屋根をそのままにしておくこと、あるいは既に雨漏りなどの不具合が生じている状態を放置することは、以下のような様々な被害を引き起こす可能性があります。

 

◦浸水や水没による屋内の物の破損

これは想像しやすいかもしれませんが、屋内も家財や壁紙や物が濡れてしまう危険性があります。

また、電化製品や電子機器類の破損にもつながるかもしれません。

 

放置することで急に大量の水が流入する可能性も高まり、濡れるという水準では済まない甚大な被害になることもあります。

 

◦精神面身体面への影響

雨水は空気中の塵や埃や汚れを巻き込みながら降ってきますので、快適な暮らしが難しくなります。

湿気が高くなりカビが発生しますと、感染症やアレルギー反応が出やすくなり、健康への被害も懸念されます。

 

◦雨漏りによる漏電の被害

家屋に浸入してきた水分がブレーカーやコードに侵入すると、漏電を引き起こす可能性があります。

電化製品の故障や感電や火災などにもつながりかねません。

 

◦シロアリによる被害

湿気のある場所はシロアリの格好の住処です。

水が浸入することで湿った木材がむしばまれやすくなり、家屋の劣化や破損に拍車がかかる恐れがあります。

 

◎屋根の防水工事をするメリット

○屋根および家屋の保護

屋根の防水工事を行うことで、防水機能を備えた屋根に生まれ変わり、風雨や紫外線といったものから守る機能を復活できます。

 

定期的に補修を行うことで建築物そのものの耐久性も高められます。

定期的に工事を行うことによって、建物全体が何も行わない場合よりも数倍ほど長持ちするといわれています。

 

○建築物美しさの維持

時が経つにつれて起こるのは機能面の不具合だけではなく、汚れの付着や色あせによって生じる美しさの低下もあります。

 

防水工事とともに塗装を行えば劣化していた塗膜を綺麗にすることができますので、工事後は新築同様に美しく仕上がり、これまでよりも気持ちよくお過ごしいただけるようになります。

また、新築時とは異なる色の塗料を選択することで新しい気分で生活をすることができるかもしれません。

 

◎最後に

今回は、屋根の防水工事の必要性についてお伝えしました。

屋根の不具合を放置していても良いことはありませんし、むしろ損害が大きくなるおそれもあります。建物の構造そのものにまで影響が出る前に修理などの対応をご検討なさることをお勧めいたします。

 

また、目立った不具合はないものの長く同じ住宅で暮らしていてメンテナンスを特に行っていないという場合にも、業者に点検を依頼されると良いでしょう。


  • 外壁塗装について
  • 内装リフォームについて
  • 防水屋根工事について
  • 塗料について
  • 施工日誌

受付時間 平日:9:00~18:00