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横浜ならお任せ!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは? | 外壁塗装、屋根防水工事のことなら神奈川県横浜市神奈川区のKINDAIへ

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横浜ならお任せ!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは?

横浜ならお任せ!屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングは?

「屋根の防水工事をしたのはいいけど、ずっと放置でいいのかな?」

「屋根の防水工事はメンテナンスが必要なのかな?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

確かに、一度防水工事をすると効果のある期間はずっと大丈夫と思いがちですが、そうではありません。

防水工事をした後も定期的なメンテナンスをすることで効果の寿命が長くなることもあります。

では、そのメンテナンスはどのタイミングで行えばいいのでしょうか?

今回の記事ではそのメンテナンスのタイミングについて防水の種類ごと、ご紹介します。

 

◆ウレタン防水

ウレタン防水とはウレタンゴムを利用した防水方法です。

このウレタン防水の寿命は10~13年程度です。

ウレタン防水を屋上などに使用すると、紫外線を浴び、夏の暑さ、冬の寒さを繰り返し浴びることで、ゴムが劣化し防水効果が薄れてしまう可能性があります。

そのためウレタン防水は6~7年で一度メンテナンスを行えば心配ないでしょう。

 

◆シート防水(ゴム、塩化ビニール)

シート防水はシートを重ね合わせ、施工していく方法のため、シートとシートの継ぎ目の強度が弱くなりがちですが、実は寿命は12~15年と少し長めです。

経年劣化が非常によく目立つもので、年数経過によって剥がれてきたり、浮き上がってきたりします。

シート防水はウレタン防水とは違い10年程度はメンテナンスが必要ないのですが、小さな穴でも雨漏りに直結してしまうため、定期点検を行いましょう。

 

FRP防水

FRP防水の寿命は10~13年と程度でウレタン防水と同じくらいです。

FRP防水は耐水性が優れている上、シート防水とは異なり、夏の暑さ、冬の寒さにも対応できるため非常に優れた防水性を誇ります。

 

また害虫に食べられる心配も少ないです。

しかし、その反面一度割れてしまうと、下地の部分からの修繕が必要になるため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

また、メンテナンスのタイミングはその場所によって変わってくるためはっきり提示することができません。

そのため、施工してもらって業者に確認しておく必要があります。

 

◆まとめ

屋根の防水工事のメンテナンスのタイミングはいかがでしたか?

寿命は十数年のものが多いですが、その間にもきちんとメンテナンスが必要で、そのメンテナンスを行っておけば、寿命以上保つこともあるそうです。

メンテナンスはきちんと行いましょう。

 

当社でも屋根の塗装を行なっています。

また、無料診断では営業マンではなく、きちんと専門知識を持ったものが診断させていただきます。

メンテナンスが気になっている方は是非一度ご連絡ください


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