屋根に防水工事は必要?横浜の業者が解説します

屋根に防水工事は必要?横浜の業者が解説します

2018/12/15 土曜日

外壁塗装の必要性は感じている、しかし屋根塗装にまで気が回らない、そのような方は案外多いのではないでしょうか?
屋根の劣化は外見からではなかなか気づきにくいことから放置されがちな箇所です。
そこで今回は、屋根の防水工事について解説していきます。

□屋根に防水工事は必要なのか

まず初めに言っておくと、屋根に防水工事は「必要」です。
屋根は最も外的被害を受けやすい箇所です。
屋根に水分が染み込んでしまうと後に大きな工事が必要になってくる場合がありますので、防水工事は必ず行うようにしましょう。

 

□屋根に起こる劣化

屋根は放っておくと雨や紫外線により劣化してしまいます。
サビから始まり、最悪の事態として雨漏りまで発展してしまう恐れもあります。
その原因としては、屋根の塗膜の劣化による防水性の低下があげられます。
そのため、屋根にはしっかりとした防水工事を行い、上記のような事態を防がなくてはなりません。

 

□防水工事の必要な目安

ここまで、屋根にはしっかりとした防水工事を施す必要があることをお伝えしました。
防水工事をお考えの方のために、工事の目安について解説していきます。

*屋根塗料の耐用年数

使用している塗料によって、塗り替え時期の目安となるのが耐用年数です。
塗料ごとに定められているため、この期間に差し掛かったら塗装を検討すると良いでしょう。
・ウレタン塗料:耐用年数は6~8年です。
・シリコン塗料:耐用年数は10~13年です。
・フッ素塗料:耐用年数は15~20年です。
・遮熱塗料:耐用年数は15~20年です。

*劣化のサイン

用いられている建材が劣化してくると、各種症状が現れてくるようになります。

・カビや藻
屋根の防水性が低下して、水分を含むようになると発生します。
また、外観の見栄えの低下にもつながってしまいます。

・色褪せや剥がれ
紫外線にさらされ続けると起こる症状です。
剥がれは防水性が完全になくなっている合図ですので、早めに防水工事を済ませましょう。

・ひび割れ
台風など強い風にさらされると起こる可能性があります。
ヒビの部分から雨水が侵入する恐れもあるため優先度の高い劣化となります。
ひび割れを発見したらできるだけ早く対処するようにしましょう。

 

□最後に

以上、屋根の防水工事について解説いたしました。
気にすることが少ない分、思わぬうちに劣化していた、という場合も多いのが屋根の特徴です。
雨漏りなどの大きな劣化につながる前に十分な防水工事をしておくと良いでしょう。

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